英検のちょっとコラムのアーカイブ

意外と知らない?英検Q&A

ちょっと気になる、英検にまつわる疑問を解決します。

 
Q.試験当日に受験票に写真をはるのを忘れた場合どうなりますか?

A.自分の身分を証明する運転免許証などがあれば受験可能ということです。
かといって、気軽に忘れちゃったりしないで下さいね。

 
Q.英検の願書を探していますが、とこで入手できますか?

A.英検のポスターが貼ってある本屋さんか、
あるいは英検サービスセンターに電話でと合わせをすれば入手できます。

 
Q.インターネット、コンビニ、書店のそれぞれの申込みの違いは何ですか?

A.インターネットの申込とコンビニの申込の場合は願書が必要ありません。

コンビニはローソン、セブンイレブン、ファミリーマートで、
申込締め切り日の23時59分までに受験料を支払う必要があります。
インターネットで申込をする場合は、個人データなどを入力し、
支払いが終わったら整理番号、支払い受付番号が発行されます。

インターネットの場合は、クレジットカードでの支払い、
コンビニでの支払い、または郵便局ATMの支払いが選べます。

コンビニ申込とインターネットの申込の場合は書店申込のように
願書がないので、試験日までに写真を用意する必要があります。

 
書店で英検を申し込む場合は、
書店で英検受験料を支払った時に発行される書店払込証書と願書を英検協会に郵送します。

 
Q.英検の受験の日は、鉛筆とシャープペンのどちらでも良いでしょうか?

A.英検準一級は、4択のマーク式と筆記と試験が二種類あるため、両方用意しておくと安心です。

マークシートは鉛筆の方が効率よく早くぬれるので、HB以上の鉛筆を何本か用意しておく事をおススメします。

 
Q.試験当日は、携帯電話は時計代わりにつかってもいいのでしょうか?

A.携帯電話は絶対にオンにしておいては行けません。
一次試験では机の上に電源をきって置き、二次試験では同様に電源を切り、
事前に配布されるケースに入れて首から下げます。

万が一携帯の電源がきれていなかったり着信音をならしてしまったら、
受験を断られる事があるので、十分注意して下さい。

 
Q.インフルエンザと英検実施について、
インフルエンザ予防の為にマスクをしていっても良いのでしょうか?

A. 英検協会では、インフルエンザ感染に不安な方は
マスクを着用するなど、防止対策の協力をお願いします、という情報を出しています。

ただし、本人確認の為にマスクを外すようにお願いする場合があるそうです。
 

また、万が一試験の申し込みをして体調不良(咳や発熱がある)場合は、受験を控えるようにとのことです。

2009年、第二回検定の場合は三回検定への振替受験か、
返金という対応をとっています。

また、試験監督者もマスク着用で業務する場合もあるのでご了承くださいとのこと。

(※こういった情報はその都度新しい情報を英検ウェブサイトでご確認下さい。)

証明写真について

英検準一級受験の際には、証明写真が必要となります。

受験者は、必ず写真を用意し、一時受験票に張って試験の当日に持っていく必要があります。

会場に到着したら写真に印が押されます。
 
 
同時に運転免許証などの身分証明所が必要ですのでお忘れなく。

 
証明写真の大きさは3cm×3cm、 試験から6ヶ月以内撮影であること、 上半身帽子なしであること、 正面からの写真であること、 モノクロ・カラーどちらも可という条件です。
 
 
たまに、受験直前になって持っていた写真が 履歴書用の写真だった、パスポート用の大きい写真だった、 余白部分を切って3×3センチに切っても大丈夫か?と 心配する人がいるようですが、 頭や顔が切れていなくて本人だと確認が出来るようであれば 大丈夫のようです。
 
 
 
ただし、カットすることであまりにも本人と証明する為の写真として 不自然だったり常識を外れるようなものであれば リスクを取らずに証明写真の機械に行ってきちんとした 証明写真を撮る方が良いでしょう。
 
 
 
また自宅にパソコン、デジカメとプリンタがある場合、 家で簡単に安く証明写真を作成するソフトもあります。
→ http://nico2soft.com/  
 
 
 
受験日ギリギリになって写真がない!なんてことにならないように、 証明写真は事前に余裕をもって用意しておきましょう。

私が考える、英語を学習する意味

なぜこれほど多くの人々が英語を学ぶ事に必死なのでしょう? 
 
 
当たり前ですが、英語が世界中で多くの人が使う言語であり、
ビジネスなどの場でお互いのコミュニケーションのツールとして使われているからです。
 

日本の教育システムだと、中高あわせて6年、短大や大学でも勉強したらそれ以上、
多くの人が、約6〜10年英語を勉強しているんですよね。
 

多くの人が社会人になった後も、やっぱり
コンプレックスと苦手意識
から逃れられないようです。

 
あれだけ勉強したのに英語が話せない、読解するのが辛い、聞き取れない。

 
これはなぜでしょう?

 
それは日常的に英語をつかう環境にないから。

 
単純ですよね。

英語を話す、読む、聞くことが苦手だと、あえて苦しい思いをしてまで、日常英語にふれるような環境に
身を置こうとは考えません。
 
 

英検準一級取得!という枠を超え、視野を広げた時に、
英語学習する意味を考えてみて下さい。
 

仕事で使うから?転職をしたいから?それとも留学をしたいから?

「英語」というツールが使えたら、ビジネス以外にも
自分の世界大きく広がると考えてみてはどうでしょう?
 
 
例えば、インターネットをつかって情報収集をしますよね?

世界中で10億人以上ものインターネットユーザーがいて、
存在するウェブサイトは何兆にも及ぶと言われています。

 
その中で英語の情報を占める割合が68%。日本語が全体の5.9%だそうです。

 
今まで知らなかった情報を英語でリサーチできたら、自分を取り巻く世界が変わると思いませんか?

 
また、世界情勢のニュースを読むにしても、
英語で世界各国のウェブニュースにアクセスしてみましょう。

 
同じ事柄のニュースを、米国、アジア、欧州のそれぞれが
どのように報道するかを比べながらニュースを追っていければ、
より深く、また偏りなく世界の動きを見る事が出来るでしょう。

 
英語でしか出版されていないベストセラー書籍を読む、とか
日本語の吹き替えや字幕なしで、映画を見るとか、
そういった、もっと楽しいことでも良いのです。

 
このように、自分なりの英語を勉強することの目的があることで、
英語を勉強するためのやる気を継続出来るのではないでしょうか。

 
自分の人生の限られた時間を使い、

「英検準一級を取得するんだ!」
という目標をたてて学習していくわけですから、
自分なりの「英語を勉強する意味」をしっかり掘り下げ、
是非、納得した上で学習に取り組むことをお勧めします。