私が考える、英語を学習する意味

なぜこれほど多くの人々が英語を学ぶ事に必死なのでしょう? 
 
 
当たり前ですが、英語が世界中で多くの人が使う言語であり、
ビジネスなどの場でお互いのコミュニケーションのツールとして使われているからです。
 

日本の教育システムだと、中高あわせて6年、短大や大学でも勉強したらそれ以上、
多くの人が、約6〜10年英語を勉強しているんですよね。
 

多くの人が社会人になった後も、やっぱり
コンプレックスと苦手意識
から逃れられないようです。

 
あれだけ勉強したのに英語が話せない、読解するのが辛い、聞き取れない。

 
これはなぜでしょう?

 
それは日常的に英語をつかう環境にないから。

 
単純ですよね。

英語を話す、読む、聞くことが苦手だと、あえて苦しい思いをしてまで、日常英語にふれるような環境に
身を置こうとは考えません。
 
 

英検準一級取得!という枠を超え、視野を広げた時に、
英語学習する意味を考えてみて下さい。
 

仕事で使うから?転職をしたいから?それとも留学をしたいから?

「英語」というツールが使えたら、ビジネス以外にも
自分の世界大きく広がると考えてみてはどうでしょう?
 
 
例えば、インターネットをつかって情報収集をしますよね?

世界中で10億人以上ものインターネットユーザーがいて、
存在するウェブサイトは何兆にも及ぶと言われています。

 
その中で英語の情報を占める割合が68%。日本語が全体の5.9%だそうです。

 
今まで知らなかった情報を英語でリサーチできたら、自分を取り巻く世界が変わると思いませんか?

 
また、世界情勢のニュースを読むにしても、
英語で世界各国のウェブニュースにアクセスしてみましょう。

 
同じ事柄のニュースを、米国、アジア、欧州のそれぞれが
どのように報道するかを比べながらニュースを追っていければ、
より深く、また偏りなく世界の動きを見る事が出来るでしょう。

 
英語でしか出版されていないベストセラー書籍を読む、とか
日本語の吹き替えや字幕なしで、映画を見るとか、
そういった、もっと楽しいことでも良いのです。

 
このように、自分なりの英語を勉強することの目的があることで、
英語を勉強するためのやる気を継続出来るのではないでしょうか。

 
自分の人生の限られた時間を使い、

「英検準一級を取得するんだ!」
という目標をたてて学習していくわけですから、
自分なりの「英語を勉強する意味」をしっかり掘り下げ、
是非、納得した上で学習に取り組むことをお勧めします。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ