単語帳の索引活用

ここでは単語帳の索引活用について紹介します。

さて、以外に見逃しがちなのではないか?と思われる
英単語帳のインデックス。

 
今までに活用した事はありますか?

 
たいていの英単語帳には、そこに載っているすべての英単語が
アルファベット順にずらっと並んで紹介されているはずです。

 
これ、英和辞書のように、分からない単語を調べる時に使えますよね。

 
私の場合は、単語学習の際にもこのページも活用しました。

 
その単語帳に載っている単語に関しては、
ページをめくりながら記憶していくという作業していくと、
何となく、もう見覚えがあるとか、この単語の次は確かアレがくる、などと
『英語ボキャブラリー強化』とは別の、
試験には役に立たない記憶がついてきてしまいます。

 
 
そこで、ある程度勉強したら、
自分がどれくらいボキャブラリーが増えたかな?というのを確認する為に
最後のページにあるインデックスを活用します。

 
この方法の素晴らしいところは、
わからない単語があれば書いてあるページに飛べば意味がわかるだけでなく、
同じ語源(この場合は接頭辞です。)の単語がまとまってくれている所です。

 
例えば、
dis(離れた/バラバラの/反対の)
という接頭語を見てみると、

‥•
‥•
disclaim
disclose
discount
discover
‥•
‥•
 
という具合に、ずらーっと沢山並んでいます。

 
これらを、覚えた単語の復習に使い、自分の記憶にきちんと残っているかを
確かめるのに活用するのはとても有効なのです。

 
復習の際に、その単語を完全に覚えている場合、
単語の横にチェックを入れるか、ラインを引くなどして、
他のまだ覚えていない単語とは区別しておきます。

 
 
ここでは、フラッシュカードでは「覚えていた!と思ったのに。。。」という単語でも
リストで見てみたら記憶から抜けていたりするものの確認にもなります。

 
とにかく、英単語を記憶に焼き付ける為には、手段を一通りにしぼらずに、
色々な場面で単語を目にする機会を増やす事です。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ