単語力のつけ方

前の章でも述べましたが、英検準一級の合格を目指すのであれば、


単語力は必須
です。

 
私の場合は、英検準一級の勉強に関わらず、
英語の学習に関して色々なテキストや教材に手をつけ、
どれもこれも中途半端になってしまうという経験がありました。

 
ですので、今回の英検準一級の試験勉強では思い切ってその迷いを断ち切り、
これだ!と決めたテキストのみを徹底的に勉強することにしました。

 
そこからは徹底的にボキャブラリーを増やすためのあらゆる手段を使いました。

 
ここで、「これにいったい何の意味があるんだろうか??」という迷いは
少しでも持ってはいけません。

 
ボキャブラリーを増やす事は、英検準一級の試験以外にも
絶対に役立ちますから!

 
単語を覚えるという学習と同時に、
字幕なしで映画を見たりテレビのニュースを見たり、
英字新聞や英語の書籍を読むまた、長文読解の問題を解いたり、
英文ニュースを読み聞きする
習慣も同時進行で行って行きます。

 
それによって、自分が覚えた単語が出てきた時に、
どういう場面でそれが使われるのか、
別の形で自分の頭の中で反芻できます。

 
英単語を丸暗記して覚えても結局すぐに忘れる方法では、
中長期的に見て効率が悪くなります。

単語を覚えるという行為は地道でつまらないようですが、
ついさっき覚えた単語がニュースに出てきたり、
英字新聞を読んだ時に目に留まったら
「あ!これ知ってる!」って思えて、嬉しくないですか?

 
冒頭では「丸暗記」という表現を使いましたが、
結局は色々な場面で、
目にいれ、耳に入れ、口に出し、頭の中でイメージし、手を使って書き、
時にイラスト付きにしてみたりして、五官をフル活用し、
多面的にボキャブラリーを積み上げていけば
語彙力は着実に伸びて行くはずです。

 
大事なのは、英単語を覚える為のインプット、アウトプットを
目、耳、口、手を使って繰り返して行く事です。

 
ここで紹介するのはあくまで私なりの手法であり、
これがすべての方に合うやり方とは思いませんので、
やってみて全然自分に合わないと思うものがあっても自然なことです。

 
お伝えしたい事は、自分にあった単語力の付け方を見つけ出し、
語彙を増やして行く事
が大事だということです。

 
私が活用した方法は下記です。

(1)フラッシュカードの活用

(2)単語帳の索引活用

(3)関連語句のマップ作成

(4)ボイスレコーダの活用

それぞれを個別に紹介していきます。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ