合格のためのテキスト選びと勉強法


私が英検準一級の受験を決めた時に購入した教材は3つ。

その三点を徹底的にこなしました。

特に、語彙、イディオムの参考書は、本当に役立ちました。

そのテキストの中で覚えたボキャブラリーが、
実際の試験にいくつも出てきたのです。

 
それにはとても感動しました。

そんな私が実践した勉強法は、最初は問題を解き、その後すぐに出てきた単語で
知らなかった単語をカード(フラッシュカード)に書き出します。

問題はテキストに直接書いて答え合わせをしましたので
二度以上問題を解く事は出来ませんでしたが、
テキスト自体は2〜3度以上、しっかりやりなおしました。

 
意味を色付きのペンで単語の横に書き出し、
問題集そのものを単語帳の用に活用したのです。

 

意味を調べている中で同義語や反意語があればそれも書き出していきます。

 
この場合、語彙、イディオムの問題集ですから、例文があって、空欄になっている部分に
当てはまる単語を4択で選ぶという方式になっています。

 
これが効果的なんですね。例文があるから単語も頭に入り安い!

 
そんな風にして、試験直前には一冊の問題集が
自分流の単語帳に変身していきました。

長文読解の問題集は、試験前までにテキストを全部こなしました。

 
実際に時間を計り、15分という設定の所は12〜13分位を目標にしました。

 
一通りこなして感じた事は、長文読解は集中力の訓練でもあるということ。

 
もちろん単語を知っていて理解して設問に答えるわけですが、
10分、15分という限られた時間内に正しい解答を選ぶために、ポイントをおさえて
読解する必要があるわけです。

 
その事を意識しながら、時間を決め、しっかり
10分、15分、20分の間に読解→理解→答え選び
訓練の数をこなしましょう。

 
リスニングもある意味集中力持続の訓練と言えるでしょう。

 
一度聞きのがして、そこから会話が把握できなくなったり、
選択肢を考えている間に次の問題が読まれてしまったり、
そういう事を防ぐため、リスニングの練習はしておくべきです。

 
試験前に、4択を読む→ダイアログを聞く→10秒内に答えを選び、
次の設問の選択肢に目を通す、

というリズムをつかむ練習をしておくと良いでしょう。

 
参考までに、私が利用したテキストを紹介します。

(1)英検準1級語彙・イディオム問題500 (英検分野別ターゲット)

(2)英検準1級全問題集CD 2008年度版[CD] (2008) (旺文社英検書)

(3)英検準1級長文読解問題120

 
英検のウェブサイトでは過去問も配布していますので、それらもしっかり時間を計り、本番さながらに
自宅で練習しておくのも良いでしょう。

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