英検とTOEICのスコア比較

英検準一級とTOEICの得点を比較したら、大体スコアはどういう相対関係にあるでしょうか?

 
英語の資格としては代表的なこの2つの試験、
やはり気になりますよね?

 
でも、目的、内容が全く違うタイプの、英検とTOEICのスコアを
正確に比較することは、一概には出来ないようです。

 
ただし、TOEICの公式ウェブサイトで紹介されている統計で、
英検準一級取得者とTOEICスコアの相対関係のグラフを見ると、
英検準一級合格者はTOEICで745〜794点を取得している人が一番多く、
その次はTOEICで695〜744点取得した人が次いで多くなっています。
そして795〜844点が続いています。

(これは2001年9月23日実施の“TOEIC公開テストの受験者にアンケートをとった結果です。)

 
という事は、英検準一級のレベルというのは
TOEICの700点台半ば〜後半
という事が出来るかも知れませんね。

 
ここで私の経験談ですが、仕事で英語を使ったことがある、
また海外で生活しているというバックグラウンドも含め、
この二つの資格試験を比較してみると、こんな印象です。

 
【TOEICはビジネス英語を使った事がある+英語を日常生活で使っている
という状況ではあまり勉強しなくても点をある程度稼げます】

 
でも、英検準一級は
【上記のバックグラウンドがあっても、
事前に勉強しないと合格はできなかった】

 
これが正直なところです。

 
英検とTOEICは、二種の全く異なる試験ではあることが前提ですが、
このスコア比較、ご自身の資格取得の際の目安に参考にされて下さい。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ