試験内容について

受験すると決めたらやはり一番気になるのが試験内容ですよね。

 
試験が開始する時間に関してですが、
集合時間は午前9時30分で、終了予定時間は12時となっています。

 
準一級の二次試験は原則として午前中に行われます。

では、英検準一級の試験ではどんな問題が出るのでしょうか?

筆記試験は下記のような内容です。

 

(1)語彙•熟語問題

単語問題が全25問でます。
各一点で合計25点満点。
なんと、合計99点満点中、25点が単語の問題です。
25%が単語にかかっているという事です。

 
これを見て分かるように、英検準一級対策には
単語の学習にも十分力をいれる必要がある、という数字ですよね。

 
ただし、語彙•熟語の問題といっても、絶対これが出る!という予測が立てにくいので、
目標は6−7割程度の正解率にしましょう。

 
 

(2)長文の語句空所補充問題

 
300語程度の英文が2問出ます。

一つの英文の中で3カ所が空欄になっていて、4択の中から正解の一つを選択します。
全6問。各一点。合計6点満点。 
 
 

(3)長文の内容一致問題

400語程度の英文が3題。
それぞれの英文に3~4つ問題が出題。

 
設問の内容と内容が一致している文章を4択の中から選ぶものと、
疑問文の正解文章を選択肢の中から選ぶタイプと二つあります。

全10問、各2点。合計20点満点。

2、3の長文読解が合計26点満点です。

これも全体の約26%の配点です。

 
常日頃より、英字新聞やウェブニュースを読むなどして
「英語を読むこと」に抵抗が無い + 理解ができ質問に答えられるというレベルまで
読解力を着けておきましょう。

 
この長文問題に関しては7−8割の正解率を目標に。


(4)作文

英作文を実際に作るという問題です。
Eメールを読んでそれについて自分の意見を100語程度にまとめます。

全1問。合計14点満点。

 

リスニング問題

Part1会話の内容一致問題で4択です。

各2点、全6問で配点は12点です。

  
Part2 文章の内容一致問題で4択です。

こちらも同じく、各2点、全6問で配点は12点です。

  
Part3 シチュエーション、REAL-LIFE形式の内容一致問題で4択です。

各2点、全5問で配点は10点です。

 
合計34点満点。

 
 
こちら、リスニングは7割以上の正解率を目標としたいですね。

英検準一級の合格率は大体7割と言われています。

まずは英検準一級の試験内容がどういうものなのかを把握し、
その上で自分の得意•不得意分野を分析し、どの問題で点数を多く稼ぐかをしっかり固めておきましょう。

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